なごみの里病院は・・・

なごみの里病院は2002年(平成14年)11月に開院しました。なごみの里病院は、地域に密着した医療・看護・介護を推進し、今後訪れる超高齢社会に向けよりよい療養環境を提供していきます。

医療機関名 医療法人新生十全会 なごみの里病院
開設者・管理者名 赤木 博
開設 平成14年10月
許可病床数 698床 (医療型116床、介護型582床)
標榜科目 内科、神経内科、放射線科、歯科、リハビリテーション科
  ユニバーサルデザイン

なごみの里病院は、ユニバーサルデザイン(Universal Design)をコンセプトに建築されました。
ユニバーサルデザインには適当な訳語がなく、分かりやすい流行語で意訳すると、「人にやさしい」、「障害者にやさしい」、「高齢者にやさしい」でしょうか。

日常生活の中でも、最大のバリアはトイレと浴室です。
トイレや入浴は、誰もができるだけ長く自立していたいと強く願う、最もプライベートな行為ですが、ドアの開閉から始まり、立ち座り、衣服着脱、トイレットペーパー使用、手洗い、蛇口の開閉、タオルやブラシの使用など、意外に複雑な動作の組み合わせで構成され、介護の必要な高齢者では、しばしば早期から困難となります。

また、トイレや浴室はしばしば転倒事故につながる危険な場所でもあります。

  空調システム

患者様にやさしい空調システムとして病院内の換気は、新鮮な空気の温度と湿度を調節してから行っています。体に心地よい新鮮な空気が、各病室に送り込まれています。

  感染対策

床に這わせた電源コードは感染のリスクが発生するため、医療機器の多用される病室の電源を天井式としました。埃の拭き残しがないよう、床の壁の接続面を局面仕上げ(R構造)にし、埃たまりの原因となる物を置かないことを徹底しています。

最も問題となる接触交差感染の予防として手洗いの開閉栓をセンサー式にしました。

  行動計画


医療法人新生十全会 事業主行動計画を策定しました。

  女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画


医療法人新生十全会 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定しました。

  在宅療養あんしん病院登録システムについて


在宅療養あんしん病院登録システムとは

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